株探プレミアムでは、「流動性」「平均約定回数」「最高約定回数」の3つのデータをご確認いただけます。
「流動性」の基準
全上場銘柄について、過去1年間の1日あたり平均約定回数を流動性の高さを測る基準として採用し、下記のように5段階に分類しています。
| 流動性 | 年間平均約定回数 |
| ①高い | 1000回以上 |
| ②やや高い | 400回-1000回 |
| ③中位 | 50回-400回 |
| ④やや低い | 10回-50回 |
| ⑤低い | 10回未満 |
流動性が高ければ希望する価格で売買しやすくなるほか、参加者が多いことから異常な乱高下も抑制されますので、円滑な売買が期待できます。
データの掲載場所
| パソコン版 | |
| 流動性 |
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| 1日の平均約定回数 (直近1年間での) |
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| 1日の最高約定回数とその日付 (直近1年間での) |
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| スマートフォン版 | |
| 流動性 |
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| 1日の平均約定回数 (直近1年間での) |
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| 1日の最高約定回数とその日付 (直近1年間での) |
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表形式コンテンツの「流動性」
表形式コンテンツで「時価総額区分による絞り込み」を利用すると、銘柄一覧に項目「流動性」が表示されます。
「高い」など流動性の位置にマウスのポインターをあてると、当該銘柄の以下の情報をポップアップで確認できます。
- 直近1年間での1日の平均約定回数
- 直近1年間での1日の最高約定回数とその日付

1年間の最高約定回数が平均約定回数に比べてかなり多い場合は、潜在的な流動性が高いことを示しています。
※一部の表形式コンテンツでは、「流動性」が表示されない場合があります。
特定銘柄の「流動性」
特定の銘柄については、個別銘柄ページの各タブで確認できます。
個別銘柄[基本情報]タブ
- パソコン:個別銘柄ページの[基本情報]タブ
- スマホ :個別銘柄ページの[株価]タブ→[流動性・約定回数]
個別銘柄[株主優待]タブ
- パソコン:個別銘柄ページの[株主優待]タブ
- スマホ :個別銘柄ページの[株主優待]タブ