「銘柄注意報」や「銘柄探検」など、株探サイトで掲載している100件以上の「表」形式のコンテンツにおいて、「時価総額区分」で銘柄を絞り込むことができます。
対象
時価総額区分
時価総額はその金額の大きさにより下記の5つの区分でご覧いただけます。
| 時価総額区分 | 銘柄構成比率(2020年1月23日現在) |
| ①50億円未満 | 19.0% |
| ②50億円-100億円未満 | 16.5% |
| ③100億円-300億円未満 | 24.4% |
| ④300億円-1000億円未満 | 19.7% |
| ⑤1000億円以上 | 20.4% |
5つの区分では上記の全上場銘柄における時価総額の銘柄構成比率に加え、国内外の機関投資家が時価総額300億円以上の銘柄を投資対象にすることが多いとされることなどを考慮いたしました。なお、時価総額はリアルタイムで更新されます。
時価総額区分による絞り込み
対応する表形式コンテンツにおいて、時価総額別フィルタから任意の区分を選択すると、一覧の項目の一部が入れ替わり、「時価総額」と「流動性」が表示されます。
「流動性」については、以下のヘルプページをご参照ください。
▼市場別表示(初期状態)
▼時価総額別で絞り込みしたところ
セミプロ級の個人投資家は中期的に高いパフォーマンスを狙う場合、機関投資家の動向の影響を受けづらく、過去の実績から高いパフォーマンスが期待できる時価総額300億円以下の銘柄を対象に、業績の成長や回復が初動段階にある企業を探すことが多いとされています。実際に銘柄選別する場合には企業のニュースはもちろんですが、決算短信に掲載されている事業内容や事業別動向のほか、過去の業績推移などを入念にチェックします。業績推移のチェックでは株探プレミアム会員向けコンテンツである通期の「成長性」や四半期ベースの「成長性」もご利用いただけているようです。