「日本の大株主」は、大株主の保有銘柄一覧をご覧いただける「有価証券報告書」編と大株主の保有割合増減の記事一覧を掲載する「大量保有報告書」編で構成されています。

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「日本の大株主」の場所
・パソコン版
・スマートフォン版
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「有価証券報告書」編 ─ 大株主の保有株リスト ─
・保有株ランキング
・大株主が保有する銘柄リスト
・保有する銘柄一覧のリンク集
・年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
- 「大量保有報告書」編 ─ 大株主の保有割合増減リスト ─
- 「有価証券報告書」編と「大量保有報告書」編の見方
- 参考コラム
「日本の大株主」の場所
パソコン版
画面上部にある、グローバルナビの右から2番目(赤枠)にあります。
スマートフォン版
- 画面上部の
メニューを選択(タップ)。
- メニューを下にスクロールして、「日本の株主」を選択(タップ)。
「有価証券報告書」編 ─ 大株主の保有株リスト ─
すべての上場企業が開示する有価証券報告書に記載されている大株主の状況(上位10件)に基づき、それぞれの大株主について保有銘柄を集計し、大株主が保有する全銘柄を保有株数、保有割合、その時価総額などとともにご覧いただけます。さらに、保有する社数や保有する総時価総額なども掲載しています。
保有株ランキング ※全ユーザー閲覧可能
- 【日本の大株主】保有社数 ベスト300 (新しいタブで開きます)
- 【日本の大株主】保有株合計時価総額 ベスト300(新しいタブで開きます)
※自己株式や、信託銀行の「信託口」など実質株主が特定できない株主は除外しています。
大株主が保有する銘柄リスト
有価証券報告書に記載されている「大株主の状況(上位10件)」に基づいて、大株主が保有する銘柄リストを掲載します。
- 保有株式数は公表された時点のものを掲載し、その後に行われた株式分割・併合は反映していません。
- 保有時価総額は公表された以降に行われた株式分割・併合はそれを加味して換算しています。
- 保有銘柄一覧の一番右、「*」は保有株式数が公表された以降に株式分割の実施に伴い発行済み株式数が公表時に比べて増加した銘柄。「#」は保有株式数が公表された以降に株式併合の実施に伴い発行済み株式数が公表時に比べて減少した銘柄。
表形式コンテンツのため、「時価総額区分による絞り込み」と「チャート表示」に対応しています。
大株主が上場企業の場合
- 見出し「○○○が保有する銘柄一覧」の「○○○(銘柄名)」をクリックすると、その企業の個別銘柄ページの[基本情報]が表示されます。
- 保有合計欄に大株主自身の時価総額を併記しています。それにより、例えば2025年6月9日現在の京成電鉄 <9009>は時価総額が約7250億円、保有銘柄の合計時価総額が約1兆1220億円 と、自身の時価総額を大幅に上回っていることがわかります。
保有する銘柄一覧のリンク集
株主名をクリックすると、保有銘柄リストが表示されます。このページでは保有時価総額や保有社数が多い株主を中心に掲載しています。そのほかの株主については、個別銘柄の「大株主」ページで掲載している株主名から保有銘柄リストをご覧いただけます。
海外投資家
- 資産運用・資産管理世界大手
- 銀行・証券世界大手
- 政府系
国内投資家
- 銀行
- 生命保険・損害保険
- 証券会社
- 資産運用会社
- 一般企業・その他
- 政府系・その他
自己株式
- 上場企業の自己株式一覧(新しいタブで開きます)
全上場企業を対象に、それぞれの企業が保有する自己株式の保有株式数、保有割合を記載した一覧です。これにより、自己株式の保有状況について企業間で比較などを行うことができます。自己株式の保有割合の多い企業は自己株式の消却による株主還元や株式交換による企業買収など、経営戦略にどう活用するかが注目される傾向があります。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) ※パソコン版のみ
- GPIF保有株【時価総額:61兆円】の銘柄一覧(新しいタブで開きます)
世界最大級の年金基金とされる、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が保有する銘柄の一覧です。
なお、GPIFは保有株を信託銀行などに信託しているため、有価証券報告書の「大株主の状況」には登場しません。
「大量保有報告書」編 ─ 大株主の保有割合増減リスト ─
保有割合が5%以上を保有する株主に提出が義務づけられている大量保有報告書(以下、「5%ルール報告」という)に基づき、国内外の機関投資家を中心にそれぞれの大株主が提出した5%ルール報告記事を配信しています。
ここでは、保有時価総額や保有社数が多い株主を中心に、記事の履歴を株主ごとの一覧で掲載しています。株主名を選択(クリック)すると、その株主の5%ルール報告書の記事一覧が開きます。
海外投資家
- 資産運用世界大手
- 銀行世界大手
- 証券世界大手
国内投資家
- 資産運用会社
- 銀行
- 証券会社
- 一般企業・その他
「有価証券報告書」編と「大量保有報告書」編の見方
「有価証券報告書」編と「大量保有報告書」編を併せてチェックすることで、日本株を大規模に保有しているとみられながら、有価証券報告書の株主には表れない機関投資家の保有状況などが確認できます。一例を上げれば、資産運用世界最大手の米ブラックロックは保有株を信託銀行や資産管理会社などに信託しているとみられるため、有価証券報告書の「大株主の状況」にはまったく登場しませんが、5%ルール報告は頻繁に提出しており、かなりの規模で日本株を保有していることが確認できます。
一方、ノルウェー政府は有価証券報告書の記載から多くの日本企業の株式を保有していることが明らかとなっていますが、大量保有報告書(5%ルール報告)ではその名は登場しません。これは世界最大級の政府系ファンドとして知られるノルウェー政府の年金基金(GPFG)の運用をノルウェー銀行が担当しているためであり、大量保有報告書ではノルウェー銀行が提出者として名を記載されることになります。つまり、ノルウェー銀行が提出した大量保有報告書をチェックすることで、ノルウェー政府の株式保有の動向をある程度は把握することが可能となります。
このように、「有価証券報告書」編と「大量保有報告書」編を併せてご覧いただくことにより、大株主の保有状況の実態をより正確に把握できます。


参考コラム
横山利香さんの連載コラム「ゼロから始める「株探」の歩き方」で、「日本の大株主」の使い方をご紹介しています。
以下のリンクをクリックして、記事をご覧ください(新しいタブが開きます)。
※当該コラムの内容には、一部現在の仕様と異なる箇所が含まれている場合があります。